小学一年生の習い事のおすすめは?かかる費用と選び方も解説
小学校に入学したのを機に、「そろそろ何か習い事をさせたほうがいいのかな?」と考え始めた方も多いのではないでしょうか。まわりのお友達が次々と習い事を始める様子を見て、焦りに似た気持ちを抱くこともあるかもしれません。種目の多さや費用、送迎の負担まで考え始めると、何を基準に選べばよいのか、わからなくなってしまうものです。
そこで、この記事では、小学一年生におすすめの習い事から、費用の目安や後悔しない習い事の選び方まで徹底解説します。
また、私たちFive Keysは、小学生以上の子どもを対象にした非認知能力育成の専門塾です。習い事をする意義も、非認知能力の育成といった観点からお伝えします。
なお、開校より15年以上にわたる実践と検証を重ね、延べ6万人以上の子どもと保護者に寄り添ってきた実績もあります。脳科学と心理学に基づいた指導の内容が気になる方は、ぜひ以下より詳細をご確認ください。
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小学一年生の習い事で知っておきたい基本

小学校に入学すると生活リズムが大きく変わり、次のような疑問をお持ちの方も多いかもしれません。
- いつから習い事を始めればよいのか?
- いくつまで掛け持ちしてよいのか?
- 費用はどのくらいかかるのか?
ここではまず、小学一年生の習い事について知っておきたい基本情報を整理します。
いつから始める家庭が多い?
小学校入学は、生活環境が大きく変わるタイミングです。新たに習い事を始めたり、それまでの習い事を見直したりするのに適した時期だといえるでしょう。
文部科学省「令和5年度子供の学習費調査」によると、公立小学校1年生の学校外活動費は年間21.7万円で、そのうちスポーツや芸術文化活動などを含む「その他の学校外活動費」は13.6万円です。就学前後は、学校以外の学びや体験に目を向ける家庭が多い時期だとうかがえます。
実際、4月の新生活が落ち着いた5〜6月頃になって、習い事の体験教室を検索し始める保護者も少なくありません。焦って決める必要はなく、お子さまの新生活が落ち着いてから検討を始めても遅くはないのです。
参考:【令和5年度子供の学習費調査結果のポイント】 令和8年1月16日 1 学習費全体の状況 (
掛け持ち数の目安
習い事の掛け持ち数に、明確な正解はありません。ただし低学年のうちは、新しい環境に慣れること自体が大きな負担になります。
たとえば、入学と同時に水泳と学習塾を掛け持ちし、月曜から土曜まで予定が埋まってしまい、宿題をする時間すら取れなくなってしまうケースもあるかもしれません。
まずは1つの習い事に集中し、お子さまの様子を見ながら少しずつ増やしていくのが、無理のない進め方だといえるでしょう。数の多さよりも、一つひとつの体験の質を大切にしたいところです。
気になる費用の目安
文部科学省「令和5年度子供の学習費調査」によると、公立小学校に通う子ども一人あたりの学校外活動費(学習塾や習い事などにかかる経費の合計)は、年間で約25万6千円です。月あたりに換算すると、2万円程度が一つの目安になります。
ただし、週1回の月謝に加えて発表会の衣装代や検定料、夏期講習などが重なる月は、想定より支出が膨らむこともあるでしょう。種目や頻度、送迎の有無によって金額は大きく変動するため、家計に無理のない範囲で検討することが大切です。
参考:【令和5年度子供の学習費調査結果のポイント】 令和8年1月16日 1 学習費全体の状況
小学一年生の習い事選びで迷いやすい3つの理由
非認知能力を伸ばす習い事を選ぼうとするほど、かえって決断が難しくなることがあります。ここでは、多くの保護者が習い事選びで感じやすい迷いの正体を3つの視点から整理します。
「これで合ってる?」と考えるほど迷ってしまうから
習い事には、絶対的な正解がありません。子どものために最良の選択をしようとするほど、期待する成長や費用、送迎の負担、子どもの様子など、考慮すべき要素は積み重なっていきます。
実際に、週末に3つの体験教室をはしごしたものの、どれも良さそうに見えてしまい、その場で決めきれなかった経験をされた方もいるのではないでしょうか。まずは、今もっとも大切にしたい軸を一つだけ定めることが大切です。
送迎や費用が、毎日の生活にのしかかるから
習い事選びの迷いは、教育方針の違いというより、日々の生活への負担と直結していることも珍しくありません。月謝以外の入会金や教材費、週末の送迎による負担が重なると、続けられるかどうかへの不安が大きくなるものです。
実際、平日の仕事終わりに片道30分の送迎を週3回こなすうちに、親自身が疲れ切ってしまったという相談も少なくありません。現実的な負担を家族で共有し、無理のない落とし所を探る視点を大切にしましょう。
子どもの一言を、すぐに「向き不向き」と決めつけてしまうから
習い始めて数週間で「もう行きたくない」と言われ、慌てて種目そのものへの適性を疑ってしまう保護者は少なくありません。しかし、習い事を嫌がる理由は活動内容そのものではなく、先生との相性や友達とのすれ違い、単に疲れていたことなど、環境や状況が影響している場合もあります。
子どもの言葉をそのまま受け取って結論を急がず、何が負担になっているのかを丁寧に観察する姿勢が、迷いを減らす第一歩になるでしょう。
習い事で伸びるのは「非認知能力」?種目選びの前に知っておきたい視点

習い事を検討するとき、何を習わせるかだけに目が向きがちですが、実はその先にある、何が育つのかといった視点も大切です。ここでは、種目選びの前に知っておきたい「非認知能力」という考え方について解説します。
「非認知能力」とは?
非認知能力とは、テストの点数やIQなど数値で測れる認知能力とは異なり、意欲や忍耐力、協調性、自制心といった、目には見えない心の力を指す言葉です。
たとえば、難しいパズルを目の前にして、投げ出さずに最後まで粘る子どもの姿は、非認知能力が働いている瞬間だといえるでしょう。
欲しいおもちゃを目の前にしても我慢できる自制心もまた、非認知能力のひとつです。
» 関連記事:非認知能力とは?子どもの生きる力を伸ばす方法を専門家が解説
学力や将来にも影響することが研究でわかっている
きっかけは、2006年にシカゴ大学のジェームズ・ヘックマン教授(ノーベル経済学賞受賞者)が発表した論文でした。経済的に恵まれない家庭の幼児を対象とした「ペリー就学前プロジェクト」という長期追跡調査で、質の高い就学前教育を受けた子どもたちは、成人後の収入や持ち家率が高く、犯罪率も低いという結果が示されたのです。
なお、興味深いのは、IQなどの認知能力そのものには、大きな差が見られなかった点です。ヘックマン教授は、この人生の差を生み出した要因こそが非認知能力にあると結論づけ、幼児期からその力を育むことの重要性を世界に示しました。
加えて、スウェーデンで行われた大規模な追跡調査でも、非認知能力の高さが労働市場での成果を強く予測する傾向があると報告されています。OECD(経済協力開発機構)もこの力を「社会情動的スキル」と位置づけ、目標の達成(目標への情熱や自己抑制)、他者との協働(他者への思いやりや社交性)、感情の管理(自信や楽観性)という3つの観点から整理しました。
非認知能力は、一部の研究者だけが注目してきた概念ではなく、国際的な教育機関からも重視されている力だといえるでしょう。
参考:Heckman, J.J. (2006). “Skill Formation and the Economics of Investing in Disadvantaged Children.” Science, 312(5782).
参考:Heckman, J.J., Moon, S.H., Pinto, R., Savelyev, P.A., & Yavitz, A. (2010). “The Rate of Return to the HighScope Perry Preschool Program.” Journal of Public Economics, 94(1-2), 114-128.
参考:Lindqvist, E., & Vestman, R. (2011). “The Labor Market Returns to Cognitive and Noncognitive Ability: Evidence from the Swedish Enlistment.” American Economic Journal: Applied Economics, 3(1), 101–128.
参考:OECD (2015). “Skills for Social Progress: The Power of Social and Emotional Skills.”
習い事は非認知能力を育てる絶好の機会
習い事は、家庭や学校とは異なる環境で、目標に向かって取り組んだり、仲間と協力したりする経験を積める場です。たとえば、同じサッカー教室に通っていても、勝敗だけを評価される環境と、挑戦の過程を認めてもらえる環境とでは、子どもの中に育つものが大きく異なります。
種目そのものよりも、そこでどのような非認知能力が育まれるかという視点を持つと、お子さまに合った習い事が見えやすくなるはずです。ただし、サッカーのようなスポーツにおいては、勝敗も重要です。
» 関連記事:非認知能力は習い事で育てよう!家庭でできる伸ばし方も紹介
小学一年生におすすめの習い事【カテゴリ別】
習い事を検討するとき、つい「人気の種目は?」と考えてしまいがちです。しかし、大切なのは競技名ではなく、その活動を通じてどのような力が育つかという視点です。ここでは、身につけたい非認知能力別に、代表的な5つのジャンルをご紹介します。
チームスポーツ|仲間と協力する力を育てる
サッカーやバスケットボールなど、仲間と目標を共有しながら動くチームスポーツは、協調性や役割意識を育む代表的なジャンルです。試合前のミーティングで子ども同士が主体的に役割を仲間と確認し合う経験は、社会に出てからも必要とされる対人スキルの土台になるでしょう。
勝敗のある活動だからこそ、周囲の大人が適切に伴走・振り返りを支援することで、悔しさを次への工夫に変える力も自然と養うことができます。ただし勝利ばかりを重視しすぎる環境では子どもが萎縮してしまう可能性もあるため、指導者の関わり方にも目を向けたいところです。
個人競技|集中力とやり抜く力を育てる
水泳や体操、陸上競技といった個人競技は、自分自身の記録や目標といった、目の前にある結果や現実を受け止めて練習を振り返る力(自己省察)が強く求められるジャンルです。なかなか超えられなかった目標タイムに向けて地道な練習を積み重ねる経験は、結果を逃げずに受け止め、自分の状態や行動を見つめ直す練習になります。全ての責任が自分自身に向く個人競技は、精神的な負荷がチーム競技と比べて大きいため、親の適切なサポートや声掛けが重要になります。
誰かと比べるのではなく、昨日の自分を超えることに意識を向けられる点も、この分野ならではの魅力だといえるでしょう。小さな記録更新の積み重ねが、確かな自信を育てていきます。
音楽・芸術系|誠実性(勤勉性)や好奇心、自己肯定感に関係する
8歳までに楽器や歌を始め、17歳まで学校外のレッスンで音楽を続けてきた若者は、勤勉さや知的・芸術的な関心が高い傾向があることが、ドイツの全国規模の長期追跡調査で示されています。
また、英国の全国調査に参加した子ども約6,000人のデータを分析した研究では、音楽や絵画、ものづくりにほぼ毎日触れている11歳は、自己肯定感が高いことが示されています。
学習・思考系|考える力を育てる
将棋やプログラミング、そろばんといった学習・思考系の活動は、筋道を立てて考える必要があります。たとえばプログラミングでは計画力や抑制力(とっさの衝動を抑える力)が、ボードゲームでは頭の中の情報を更新しながら考える力が向上したという研究があります。
正解が一つではない問題に向き合う経験は、あきらめずに考え続ける姿勢にもつながっていくでしょう。級や段位といった明確な目標があるものも多く、達成感を積み重ねやすい点も特徴です。
参考:The cognitive effects of computational thinking: A systematic review and meta-analytic study
表現・コミュニケーション系|伝える力と自己表現を育てる
ダンスや演劇、英会話などの表現・コミュニケーション系は、人前で自分を表現する経験を積めるジャンルです。なかでも演劇は、人とやりとりする力を中心に、良い影響が複数の研究で報告されています。また、即興や創作を取り入れたダンスでは、創造的な思考力が短期的に高まったという報告もあります。
覚えたフレーズや振り付けを家族の前で披露する経験は、達成感につながり、次の挑戦への意欲を後押しする
でしょう。人前が苦手な子どもでも、小さな成功体験を重ねることで少しずつ自信をつけていけます。
参考:The impact of theatre on social competencies: a meta-analytic evaluation
小学一年生の習い事にお悩みならFive Keys
ここまでご紹介した習い事は、いずれも取り組み方次第で非認知能力を育む機会になります。一方で、非認知能力そのものを専門的・体系的に伸ばすことを目的とした習い事があることをご存じでしょうか。
Five Keysは、日本初の非認知能力開発専門塾です。脳科学と心理学に基づいた独自のカリキュラムで、子どもの非認知能力を体系的に育てています。
小学1年生から全国どこからでもオンラインで通うことができ、ゲームやグループワークなど遊びの要素を取り入れた授業で、子どもたちは夢中になりながら力を伸ばしています。全93テーマに及ぶ体系的なカリキュラムを通じて、主体性や対人スキルの向上が期待できる点も特徴です。プログラムの満足度は98.6%という高い評価をいただいています。
「種目は決まったけれど、それだけで本当にいいのだろうか」と感じる方は、非認知能力そのものを専門的に育てるという選択肢も、あわせて検討してみてはいかがでしょうか。
ぜひ以下より、私たちの思いや指導内容をチェックしてみてください。
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小学一年生にとって習い事が「心の土台」になる理由

小学一年生は、幼稚園・保育園から小学校へと環境が大きく変わる時期です。この時期の経験は、子どもの心の土台に深く影響します。
ここでは、非認知能力開発の視点から、習い事が心の成長にどう関わるのかを解説します。
環境の変化に対応する適応力が育まれる時期だから
小学校入学は、子どもにとって人間関係や生活リズムが一変する、大きな環境変化です。
たとえば、初めて訪れた教室で緊張しながらも自己紹介をする経験は、後に新しいクラスや環境に飛び込む力の土台になっていくと考えられます。習い事は、家庭・学校とは異なる第三の居場所として、子どもの適応力を育む場にもなり得るでしょう。
自分で決める経験が、非認知能力を育むきっかけになりうるから
スタンフォード大学の心理学者キャロル・ドゥエック教授の研究では、能力は努力や行動次第で伸びていくと信じている子どもほど、成績が伸びやすい傾向があるとされています。
たとえば、習い事の教室で「今日は自分でこの練習をやってみる」と自分から選んだ子どもは、興味や楽しさ、「できる」という有能感が高まりやすくなります。日常のさまざまな場面で自分で選ぶ経験を重ねることは、非認知能力を育むきっかけとなる挑戦を後押しするでしょう。
失敗の受け止め方が、その後の粘り強さの土台になるから
小学一年生の時期にどのような声かけを受けて育つかは、その後の人生で失敗とどう向き合うかに影響すると考えられています。
たとえば、大会で結果を出せなかったとき「悔しかったね、次はどうしてみようか」と声をかけられた子どもは、失敗を恐れず次の一歩を踏み出しやすくなるでしょう。失敗を学びの機会ととらえられる経験を積み重ねられるかどうかが、挑戦や失敗に対する向き合い方に影響を与えるのです。
小学一年生で後悔しないための習い事選び3つのポイント
非認知能力を育むための習い事選びでは、種目そのものよりも重視すべき視点があります。ここでは、後悔しない習い事選びの3つのポイントをご紹介します。
子どもの何の力を伸ばしたいかで絞り込む
あれもこれもと欲張るほど、迷いは大きくなるものです。まずは今もっとも伸ばしたい力を一つ定めてみましょう。
「初対面の子と話せない」という悩みを「コミュニケーション力が身につく場を探そう」と言い換えると、選ぶべき環境の輪郭がはっきり見えてきます。日常の困りごとを言い換えてみることが、絞り込みの第一歩になるでしょう。
何を経験できるか、体験の質を重視する
同じ種目でも、教室の雰囲気や先生の関わり方によって、子どもが受け取る体験の質は大きく変わります。
体験レッスンで技ができなかったとき、「惜しい、次はここを意識してみよう」と声をかけてくれる教室と、無言で次の子に移ってしまう教室とでは、子どもが受け取るものがまるで違うでしょう。失敗を成長の機会に変えられる場かどうか、子ども自身が意思を示せる余白があるかどうかに注目してみてください。
子ども自身で選べるように選択の余地を残す
どれほどよい内容の習い事でも、やらされている感覚が強いと長続きしません。
候補を2〜3つに絞ったうえで「どれが良さそう?」と最後の一押しを子どもに委ねるだけでも、当事者意識は大きく変わってくるものです。最終的な選択の場面で、自分自身が選んだという実感を持てるようにしてあげましょう。
小学一年生の習い事についてよくある質問
小学一年生の習い事について、多くの保護者が抱きやすい疑問をまとめました。掛け持ちの数や頻度、費用の目安など、事前に知っておくと安心できるポイントばかりです。習い事選びを進める中で迷ったときの参考にしてください。
習い事はいくつまで掛け持ちしてよいですか?
「2つまで」「3つまで」といった一律の上限はありません。それよりも大切な判断基準は、何も予定のない時間、つまり子どもが自分で遊び方を考えたり、友達と過ごし方を工夫したりできる余白が残っているかどうかです。
複数の習い事をしていても、その余白が十分に確保できていれば、無理に数を絞る必要はないでしょう。反対に、1つであっても予定に追われて余白がない状態であれば、見直しのタイミングかもしれません。
習い事をさせるなら週に何回くらいが目安ですか?
頻度についても、「週1回が正解」といった決まった目安はありません。種目や教室によって回数は異なりますが、意識したいのは、宿題や自由時間、家族との時間までスケジュールで埋め尽くされていないかという点です。
何も予定がない日に、身近なものでルールを考えて友達と遊ぶような経験も、子どもの育ちにとって大切な時間です。子どもの表情や生活リズムを見ながら、余白を残せる範囲で回数を検討してみましょう。
費用はどれくらいかかりますか?
文部科学省「令和5年度子供の学習費調査」によると、公立小学校に通う子ども一人あたりの学校外活動費は年間約25万6千円です。月の平均に直すと、およそ2万円ほどとなります。
習い事の種類や頻度によって差があるため、月謝以外の費用も含めて確認しておくと安心でしょう。
参考:【令和5年度子供の学習費調査結果のポイント】 令和8年1月16日 1 学習費全体の状況
子ども一人で通わせても大丈夫ですか?
小学一年生のうちは、道中の安全確認や教室との連携も含めて、保護者の送迎やサポートがあると安心です。送迎バスの有無や教室までの距離も、習い事選びの重要な判断材料になります。
わが子に合う習い事は、専門家と一緒に見つけよう

小学一年生の習い事選びに、絶対的な正解はありません。大切なのは種目のランキングではなく、お子さまがどのような力を伸ばし、どのような体験を積めるかという視点です。
まわりと比べて焦らなくても、大丈夫です。お子さまのペースで、一つひとつの経験を積み重ねていけば、その子らしい力は着実に育っていきます。
もし、精神論ではなく脳科学や心理学に基づいた根拠のあるアプローチで、お子さまの非認知能力を伸ばしたいとお考えでしたら、小学1年生から通えるFive Keysを選択肢の一つとして検討してみませんか。全93テーマに及ぶ体系的なカリキュラムのもと、98.6%という高い満足度をいただいてきました。お子さまの可能性を引き出すお手伝いができれば、これほど嬉しいことはありません。
詳細が気になる方は、ぜひ以下のページよりチェックしてみてください。
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- 井上 顕滋
非認知能力開発の専門家。
心理学・脳科学をベースに、20年以上にわたり子どもから経営者まで「人の可能性を引き出す指導」を行っている。
子ども向け非認知能力開発専門塾「Five Keys」創設者として、延べ6万人以上の子ども、保護者を指導。