子どもの思考力

モンテッソーリ教育が受けられる小学校はどこ?通えない場合の選択肢も解説

2025.10.27
/
2026.09.30

「モンテッソーリ教育を受けられる小学校って、日本にあるの?」「幼稚園ではモンテッソーリだったけれど、小学校ではどうすればよい?」といったお悩みを抱えていないでしょうか。

モンテッソーリ教育とは、子ども自身に備わっている「自ら育つ力」を最大限に引き出すことを目指す教育法です。しかし、幼稚園や保育園では取り入れている施設が比較的多い一方、小学校段階になると選択肢が急激に狭まり、通わせたくても近くに施設が見当たらないと悩む保護者の方も少なくありません。

本記事では、モンテッソーリ教育の小学校を検討するうえで押さえておきたい要点を、次の4つの観点から解説します。

  • 日本でモンテッソーリ教育が受けられる小学校の現状
  • 公立小学校との違い
  • 認可外であることの意味と注意点
  • モンテッソーリ教育で育つ非認知能力と現実的な選択肢

これらを非認知能力開発の専門家の視点から解説します。

なお、非認知能力とは、学力やIQのように数値で測れる認知能力に比べて数値化しにくい、意欲や粘り強さ、自分で考えて行動する力といった心の力のことです。モンテッソーリ教育が育てようとしているのも、実はこの非認知能力です。

モンテッソーリ教育で育てられる能力を開発したいとお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。

Five Keysは非認知能力開発の専門塾として、脳科学と心理学に基づいた専門的なアプローチで、開校15年以上にわたり延べ6万人以上の子ども・保護者を指導してきました。自ら学ぶ力の土台となる目標達成能力やセルフイメージを、5つのカテゴリー・全93テーマのカリキュラムで体系的に育てています。子どもの可能性を引き出す教育に関心のある方は、ぜひ以下より詳細をご覧ください。

» 子どもの能力を最大限に引き出す、Five Keys公式サイトはこちら

日本でモンテッソーリ教育が受けられる小学校は限られている

日本でモンテッソーリ教育が受けられる小学校は限られている

結論からお伝えすると、日本国内でも小学生がモンテッソーリ教育を受けられる施設は存在します。ただし数はごくわずかで、確認できるのは首都圏を中心とした数校程度にとどまり、その大半が東京都と神奈川県に集中しています。

種類主な所在地特徴
全日制のスクール神奈川県・東京都・福岡県平日は毎日通う形式で、モンテッソーリ教育に集中できる
インターナショナルスクール東京都港区モンテッソーリ教育と英語の環境を両立できる
週1回のクラス東京都習い事に近い感覚で公立小学校と併用できる

モンテッソーリ教育は、幼稚園や保育園段階では取り入れている施設が比較的多く見られます。一方、関西でもモンテッソーリ教育が受けられる小学校はゼロではありません。入学要件は施設ごとに大きく異なるため、詳細は各施設に直接お問い合わせください。

モンテッソーリ教育が受けられる施設の種類

上表のとおり、同じくモンテッソーリ教育を掲げていても、通い方は施設によって大きく異なります。毎日通うのか、週に1回なのかによって、日常生活や家庭のリズムへの影響も変わってきます。

これらの施設は、大きく次の3つの種類に分かれます。ご家庭の状況に照らして検討できるよう、それぞれの特徴をチェックしてみてください。

  • 全日制のスクール
  • インターナショナルスクール
  • 週1回のクラス

詳しく見ていきましょう。

全日制のスクール

公立小学校と同じように、平日は毎日通う形式です。今回確認できた施設の多くがこの形にあたり、首都圏や福岡県などで運営されています。平日の朝から夕方まで、公立小学校と同じような時間帯で通う形が一般的です。

国内で小学校課程にモンテッソーリ教育を取り入れた歴史ある施設もあれば、近年新しく開校した施設もあり、選択肢は少しずつ広がってきています。ただし、いずれも認可外にあたるため、公立小学校などに籍を置いたうえで通う形が前提となります。

1日の大半をモンテッソーリ教育の環境で過ごせる点が、この形式の特徴です。一方で、認可外にあたるため公立小学校などに籍を置く必要があり、学費も3つの種類のなかで最も高くなります。

インターナショナルスクール

モンテッソーリ教育と英語の環境を両立させたい場合の選択肢です。都内を中心に、ごく限られた施設で実施されており、いずれも認可外にあたります。

どちらも国際的なモンテッソーリ資格を持つ教員が指導にあたり、日本語と英語の両方で学べる学校もあります。幼児期から中学生までを続けて受け入れている場合もあるため、進学先まで見通しを立てやすい点は安心材料になるでしょう。

ただし、授業や日常会話の中心が英語になる場合、日本語での学習をどこで補うかという課題は残ります。将来的に日本の中学校への進学を考えているのであれば、あらかじめ確認しておきたい点です。

週1回のクラス

毎日通う形式が難しい場合の選択肢です。都内の一部の施設では、週1回、小学生向けにモンテッソーリ教育を提供するクラスが開かれています。

公立小学校に通いながら、習い事に近い感覚で併用できる点が特徴です。籍をどこに置くかという問題が生じず、費用の負担も全日制と比べて小さく抑えられます。

一方で、モンテッソーリ教育に触れられる時間は週に数時間に限られます。学校生活の中心はあくまで公立小学校になるため、家庭での関わり方とあわせて考えておく必要があるでしょう。

モンテッソーリ教育の小学校と公立小学校の3つの違い

モンテッソーリ教育の小学校では、公立小学校とはまったく異なる形で1日が進みます。学ぶ内容そのものは算数や国語などと大きく変わりませんが、学び方の設計が根本から異なります。

子どもに合うかどうかを判断するために、次の3つの側面から違いを見ていきましょう。

  1. モンテッソーリ教育の小学校では子ども自身が学びを選ぶ
  2. 学年別ではなく異年齢が同じクラスで学ぶ
  3. 相対評価のテストや成績表を使わない

詳しく見ていきましょう。

モンテッソーリ教育の小学校では子ども自身が学びを選ぶ

公立小学校では、全員が同じ時間割で同じ内容を同時に学びます。一方モンテッソーリ教育の小学校には固定の時間割や一斉授業がなく、子どもが自分の興味に基づいて活動を選び、自分のペースで進めていきます。教師の役割も異なり、知識を一方的に伝えるのではなく、子どもの様子を観察しながら必要なときにだけ手を貸す、学びのガイド役に徹します。

学びの中心にあるのがコスミック教育です。宇宙の誕生から生命の進化、人類の歴史までを壮大な物語として学び、物事を点ではなく線として捉える視野を育てます。教科ごとに区切るのではなく、分野を横断しながら知識をつなげていく点も、公立小学校との大きな違いといえるでしょう。

» 関連記事:オルタナティブ教育とは?他の教育やメリットなどを専門家が徹底解説

学年別ではなく異年齢が同じクラスで学ぶ

公立小学校が同学年で編成されるのに対し、モンテッソーリ教育の小学校では6歳から12歳、あるいは6歳から9歳といった異年齢混合のクラスで過ごします。縦割りクラスと呼ばれる編成です。

年上の子どもは年下の子どもに教えることで知識を定着させ、同時に責任感やリーダーシップを育てます。年下の子どもは年上の活動を観察し、手本とすることで、社会的なルールや協調性を自然に身につけていきます。同学年だけで6年間を過ごす環境と比べると、多様な相手と関わる機会が格段に多くなる点が特徴です。

相対評価のテストや成績表を使わない

公立小学校では、定期的なテストと成績表による評価が学びの区切りです。一方で、モンテッソーリ教育の小学校には、一般的なテストや相対評価の成績表がない場合があります。毎日の宿題も課されないケースもあり、子どもは自分の活動を振り返る自己評価を通して達成感を得ていきます。

競争心が育たないのではないかと心配される方もいらっしゃいます。しかし、これは、他者との競争から自分との競争へ焦点が移っていると捉えるほうが実態に近いかもしれません。昨日の自分より上手にできた、難しい教具を自分の力でやり遂げたという実感が、内側からの意欲を支えます。

モンテッソーリ教育の小学校が認可外であることの3つの意味

モンテッソーリ教育の小学校が認可外であることの3つの意味

日本でモンテッソーリ教育を行う小学校の多くは、認可外学校として運営されています。この一言のなかに、進路を検討するうえで知っておくべき前提がいくつも含まれています。

手続き上の話に見えて、実際にはご家庭の負担や子どもの将来の選択肢に関わる内容です。次の3つを順に確認していきましょう。

  1. 公立小学校に籍を置く必要がある
  2. 出席扱いは在籍校の判断になる
  3. 中学受験には別の対策が必要になる

公立小学校に籍を置く必要がある

日本の法律では、保護者に対して子どもへ教育を受けさせる就学義務が課せられています。この義務を果たすには、原則として認可された小学校、つまり公立・私立・国立のいずれかに籍を置かなければなりません。

これらの施設の多くは認可外にあたるため、在籍校に籍を置いたうえでモンテッソーリの施設に通う形が一般的です。二重に通わせることになるのかと戸惑われるかもしれませんが、実際には籍を置く学校には通わず、モンテッソーリの施設に毎日通うケースが多く見られます。

参考:学校教育法 | e-Gov 法令検索

出席扱いは在籍校の判断になる

籍を置く小学校に通わない場合、制度上は不登校として扱われることがあります。これは保護者にとって、親としての責任を果たせているのかという不安につながる部分でもあるでしょう。

ただし、文部科学省の通知では、一定の要件を満たす場合に、学校外の民間施設で相談・指導を受けた日数を校長の判断で指導要録上の出席扱いとすることができるとされています。要件には、保護者と学校との間に十分な連携・協力関係が保たれていることや、当該施設が子どもにとって適切かどうかを校長が教育委員会と連携して判断することなどが含まれます。判断は在籍校や教育委員会によって異なるため、検討している施設と地域の教育委員会の双方に、早めに確認しておきましょう。

参照:義務教育段階の不登校児童生徒が学校外の公的機関や民間施設において相談・指導を受けている場合の指導要録上の出欠の取扱いについて(文部科学省)

中学受験には別の対策が必要になる

私立中学校などへの進学を考える場合、モンテッソーリ教育とは別に受験対策が必要になるのが一般的です。学習指導要領に沿ったカリキュラムで進むわけではないため、受験に必要な範囲を別途カバーする設計が求められます。

ただし、モンテッソーリ教育で培われた力が受験に不利に働くわけではありません。自分で調べ、考え、まとめる経験の積み重ねは、応用力や思考力の下地になると考えられます。受験を視野に入れるのであれば、学習面をどこで補うのかをあらかじめ決めておくことが、現実的な備えになるでしょう。

モンテッソーリ教育の小学校を選ぶのをためらう3つの理由

モンテッソーリ教育に強く惹かれながら、最終的に別の道を選ぶご家庭は少なくありません。それは教育法への評価が下がったからではなく、多くの場合、現実的な条件が立ちはだかるからです。

実際にどこでつまずくのかを知っておくことは、後悔のない判断につながります。

  1. 通える範囲にモンテッソーリ教育の小学校がないから
  2. 学費が公立小学校と大きく異なるから
  3. 公立小学校に馴染めるか不安だから

詳しく見ていきましょう。

通える範囲にモンテッソーリ教育の小学校がないから

多くのご家庭が最初に突き当たるのが、この壁です。本格的なモンテッソーリ教育を行う施設が少ないため、通わせるには引っ越しを検討しなくてはならないケースもあります。

一方で、仕事や既存の生活基盤があるなかで、引っ越しまで子ども中心に決められるかはご家庭の状況によって異なります。下の子どもの保育園、配偶者の勤務先、実家との距離など、動かせない条件がいくつも重なれば、実行できないほうが自然です。ここで諦めざるを得なかったとしても、それはご家庭の努力不足ではありません。

学費が公立小学校と大きく異なるから

認可外の施設は公的な支援を受けられないため、運営費の多くを保護者からの学費でまかなっています。少人数で一人ひとりに目が届く指導や、専門資格を持つ教員の人件費も、この学費に含まれています。

実際の費用感を、代表的な学校種別ごとにおおよその目安として整理しました。同じ全日制でも施設によって幅があるため、A校、B校として比較します。

施設タイプ年間授業料の目安入学金・その他
全日制のスクール(A校)約45万円諸経費が別途
全日制のスクール(B校)約200万円入学金約11万円+入学時の施設費など
参考:公立小学校約36万7千円※―
参考:私立小学校約174万2千円※―

上表の公立小学校・私立小学校は「令和5年度子供の学習費調査」における1年間の学習費総額です。全日制のモンテッソーリ施設は、私立小学校と同程度、あるいはそれを上回る水準にあると考えておくとよいでしょう。なお週1回のクラス形式であれば、習い事に近い負担で通えるケースもあります。

参照:令和5年度子供の学習費調査(文部科学省)

公立小学校に馴染めるか不安だから

モンテッソーリ教育を受けた子どものなかには、公立小学校で求められる一斉授業や、規律ある団体行動に馴染みにくい場合があります。ただし、これは教育システム間の違いから生じるものであり、子ども自身や教育法の欠陥ではありません。中学以降で公立に戻る可能性を考えると、早めに意識しておきたい視点です。

いずれも、家庭でみんなで取り組むことを意識したルールを設けたり、集団で遊ぶ機会をつくったりすることで、少しずつ埋めていける差です。子どもの性格と照らし合わせて考えてみてください。

モンテッソーリ教育で学んだ子どもに残る3つの力

モンテッソーリ教育で学んだ子どもに残る3つの力

モンテッソーリ教育を受けた子どもは、その後どう成長するのでしょうか。この問いには、いくつかの研究による裏づけがあります。バージニア大学のAngeline S. Lillard教授らが18歳から81歳までの成人1905名を対象に行った調査では、子ども時代に2年以上モンテッソーリ教育を受けた人は、そうでない人と比べて、全般的なウェルビーイング、物事への没頭、他者への信頼、自信の4つの指標すべてで高い傾向が確認されました。在籍期間が長いほどその傾向は強くなっています。

ただし、これは関連性を示した調査であり、モンテッソーリ教育が原因でそうなったと断定できるものではありません。そのうえで、学校を離れたあとも残っていくと考えられる次の3つの力を見ていきましょう。

  1. 自分で問いを立てて考える力
  2. 相手の立場を想像して関わる力
  3. 失敗しても挑戦を続ける力

詳しく見ていきましょう。

» 参照:An Association Between Montessori Education in Childhood and Adult Wellbeing(Frontiers in Psychology, 2021)

自分で問いを立てて考える力

マリア・モンテッソーリは子どもの発達を4つの段階に分け、それぞれの時期に子どもが求めているものをスローガンとして示しました。幼児期が「自分でするのを手伝ってね」であるのに対し、6歳から12歳の児童期は「自分で考えるのを手伝ってね」です。

つまりこの時期に育つのは、知識の量や手先の器用さではなく、自分で問いを立てて答えを探す姿勢そのものです。誰かに与えられた課題をこなす経験ではなく、自分で決めて進めた経験だからこそ、卒業後も持ち越されていきます。中学以降の学びや、大人になってからの仕事の場面でも働き続ける力といえるでしょう。

相手の立場を想像して関わる力

Lillard教授らが3歳から6歳の子ども141名を3年間追跡した別の研究では、モンテッソーリ教育を受けた子どもは、そうでない子どもと比べて社会的な理解の指標が高いという結果が報告されています。相手が何を考え、どう感じているかを推し量る力にあたる部分です。

この研究の対象は幼児期であり、小学校段階の結果ではありません。ただし前述の成人調査でも他者への信頼が高い傾向が示されており、異年齢の仲間と関わり続ける環境が、こうした力の土台になっている可能性が考えられます。学力テストでは測れない領域であり、社会に出てから長く効いてくる力です。

» 参照:Montessori Preschool Elevates and Equalizes Child Outcomes: A Longitudinal Study(Frontiers in Psychology, 2017)

失敗しても挑戦を続ける力

同じ研究では、モンテッソーリ教育を受けた子どもが熟達志向を持ちやすく、学ぶこと自体をより好んでいると回答する傾向も報告されています。熟達志向とは、結果の良し悪しよりも、できるようになる過程そのものに価値を置く姿勢のことです。

自分ならできるという感覚を持っている子どもは、うまくいかない場面に出会ってもそこで終わりにしません。もう一度やってみよう、別のやり方を試してみようと動けます。この力があるかどうかが、その後の伸び方を大きく左右するのではないでしょうか。

ここまで挙げた3つは、教育の世界で非認知能力と呼ばれるものです。学力テストでは測れない、人生を切り拓くための土台にあたります。そして実は、これらの力はモンテッソーリの施設に通わなければ育たないものではありません。

公立小学校に通いながら非認知能力を育てるFive Keysの取り組み

自分で考える力や、目標に向かって行動する力は、積極的に育んでいきたいものです。

Five Keysでは、公立小学校に通いながら、こうした非認知能力を育てる授業を受けられます。授業はすべてオンラインで、小学1年生から受講できます。

Five Keysは非認知能力開発の専門塾として、開校より15年以上、延べ6万人以上の子ども・保護者を指導してきました。5つのカテゴリー・全93テーマのカリキュラムで、非認知能力を体系的に育てています。

5つのカテゴリーには、考える力、目標達成能力、ビリーフ・セルフイメージが含まれ、モンテッソーリ教育で育つ力とも重なります。

塾生からは、「自分で計画を立てて目標達成のために行動できるようになった」(埼玉県・江岸 真菜さん)や、「自信がないものにも挑戦してみようと思うようになった」(佐賀県・鐘ケ江 晟太郎さん)といった変化の声が届いています。

モンテッソーリ教育で大切にされる自ら学ぶ姿勢を家庭で育みたい方は、以下より詳しくご覧ください。

» 子どもの能力を最大限に引き出す、Five Keys公式サイトはこちら

モンテッソーリ教育以外の選択肢も含めて考えよう

モンテッソーリ教育が受けられる小学校は、首都圏を中心に数校程度と限られており、その多くが認可外として運営されています。

認可外の学校に通うだけでは就学義務を果たしたことにはならず、在籍する小学校との関係も含めて考えなければなりません。費用も公立と大きく異なるなど、通わせるうえでのハードルは決して低くないといえるでしょう。

ただし、通えないという結論が出たとしても、それは子どもの可能性が狭まったことを意味しません。

モンテッソーリ教育が育てようとしているのは、自分で問いを立てて考える力、相手の立場を想像して関わる力、失敗しても挑戦を続ける力といった非認知能力です。

これらは特定の教育法でしか育たないものではなく、家庭での関わり方や適切な学びの場を通じて育てていくことができる力です。

大切なのは、どの教育法を選ぶかではなく、子どもにどんな力を育てたいのかを見失わないこと。その視点さえ持っていれば、選ばなかった道を悔やむ必要はありません。

もしご家庭だけで進めることに限界を感じたら、私たち専門家を選択肢のひとつとして頼ってみてください。

Five Keysは、非認知能力開発の専門塾として、脳科学と心理学に基づいたアプローチで、子どもの潜在能力を引き出しています。オンラインで小学1年生から受講いただけます。

モンテッソーリ教育を選ぶ選ばないにかかわらず、子どもの学びを支える一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか。

» 子どもの能力を最大限に引き出す、Five Keys公式サイトはこちら

この記事の監修者
井上 顕滋

非認知能力開発の専門家。
心理学・脳科学をベースに、20年以上にわたり子どもから経営者まで「人の可能性を引き出す指導」を行っている。
子ども向け非認知能力開発専門塾「Five Keys」創設者として、延べ6万人以上の子ども、保護者を指導。

プロフィール詳細へ

変化の激しい時代をたくましく生き抜く力

非認知能力を育てる方法

詳しくはこちら >