子どもの目標達成スキル

シュタイナー教育とは?公立小学校との違いやメリットなどを解説

2026.03.02

「子どもの個性や感性を、もっとのびのびと育ててあげたい」
「今の学校教育だけで、本当に大丈夫なのだろうか…」

子どもの未来を真剣に考えるほど、このような想いを抱く親は少なくありません。その選択肢の一つとして、近年注目を集めているのが「シュタイナー教育」です。

シュタイナー教育について簡単に聞いたことのある方でも、その独特な教育方針から「うちの子に合うかしら?」といった疑問や、「学費は高い?」「途中で公立校に戻れる?」といった不安もあるのではないでしょうか。

この記事では非認知能力開発の専門塾「Five Keys」が、シュタイナー教育の本質から公立小学校との違い、メリット・デメリットなどまで分かりやすく解説します。

なお、私たち日本初の非認知能力専門塾「Five Keys」では、脳科学と心理学に基づき、子どもの潜在能力を最大限に引き出すサポートを行っています。もし、我が子の「生きる力」を本気で育み、成功を目指したいとお考えなら、私たちの取り組みもきっとお役に立てるはずです。

Five Keysの授業はすべてオンラインで行うため、ご自宅の近くにシュタイナー教育の小学校がない方にもおすすめです。外部講師特別授業や親勉強会、リアルイベントなどの特別授業などもあるため、少しでも興味のある方はぜひ公式サイトをご確認ください。

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シュタイナー教育とは?「生きる力」の根っこを育む教育

シュタイナー教育とは?「生きる力」の根っこを育む教育

シュタイナー教育とは、単なる知識の詰め込みではなく、子ども一人ひとりの心と体、そして魂の調和がとれた成長を目指す教育です。

モンテッソーリ教育と同様に、オルタナティブ教育(=公教育とは異なる、もう一つの選択肢となり得る教育)の一種となっています。

オーストリアの思想家で、人智学の創始者であるルドルフ・シュタイナーによって提唱されたシュタイナー教育は、子どもの発達段階に合わせた芸術的な学びを通じて知性だけでなく、豊かな感性や創造力、そして自立した思考力を育むことを大切にしています。

主に学校に通うことが難しい(不登校の)子どもたちに対して、安心して過ごせる居場所や、一人ひとりの状況に応じた学習活動・体験活動などの機会を提供することを目的としています。

創始者ルドルフ・シュタイナーが目指した「全人教育」

シュタイナー教育の根幹にあるのは、創始者ルドルフ・シュタイナーの人間観です。彼は人間を「意志(身体)・感情(心)・思考(頭)」の3つの要素からなる統一体と捉えました。

彼の目指した「全人教育」とは、これら3つがバランスよく発達することで、子どもが自分自身の人生を主体的に切り拓く「自由な人間」になることを支援する教育です。これは、非認知能力が重視される現代の教育課題とも深く通じ合う理念だと言えるでしょう。

7年周期で子どもの発達を捉える独自の視点

シュタイナー教育では、子どもの成長を画一的に捉えるのではなく、7年ごとの節目で区切りながら、それぞれの時期に合わせた学びを提供します。

この時期の子どもたちは知識を頭で理解する前にファンタジーや物語を通じて、世界を全身で体験的に学び、内なる学びへの意欲を自然に引き出していきます。

「エポック授業」に見る特徴的なカリキュラム

シュタイナー教育の独自性が最も色濃く現れるのが、カリキュラムの中心となる「エポック授業」です。この授業形態は、集中して深く学ぶことを可能にします。

これは国語や算数などの特定の科目を3〜4週間集中的に学ぶ形式で、子どもたちはそのテーマに深く没入できます。他にも、全身で言葉や音楽を表現するオイリュトミーや、美しい形を描くフォルメン線描など、芸術活動がすべての教科の基礎に組み込まれており、子どもの感性を刺激しながら学習への意欲を高めていくことが可能です。

公立小学校とはどう違う?シュタイナー教育の特徴

私たち親世代が慣れ親しんだ公立小学校での学習環境と、シュタイナー教育の小学校の環境には、本質的な部分で大きな違いが見られます。

これらの違いをしっかりと理解することが、子どもに合う教育環境かどうかを見極めるための重要な判断材料となるでしょう。

ここでは、シュタイナー教育における特に大きな5つの特徴について解説します。

通知表やテストに頼らない評価方法

公立小学校と決定的に違う点の一つは、子どもを点数で評価する通知表や競争を促すためのテストが基本的に存在しないことです。

シュタイナー教育では、教師は一人ひとりの成長プロセスをじっくりと観察します。その結果、学年末には文章で記述した詳細な所見によって、子どもの個性や才能、その時点での課題などを親に伝える評価方法を採用しています。

この評価方法は、子どもが他者との比較ではなく、自身の成長に目を向ける力を養うことにつながります。

8年間担任持ち上がり制が育む深い信頼関係

シュタイナー教育の小学校では、原則として1年生から8年生(中学2年生)まで、同じ担任教師がクラスを受け持つ「8年間担任持ち上がり制」を採用しています。

この制度により、教師は子どもの長期的な成長を多角的に、そして継続的に見守ることが可能になります。

また、子どもたちも長年にわたって自分を理解してくれる教師との関係を通して、安心して自分を表現できる深い信頼関係を築くことができるでしょう。

既製の教科書を使わない学び

公立小学校で配られるような文部科学省の検定を通った教科書は、シュタイナー教育の小学校にはありません。この独自のシステムが子どもたちの創造性を引き出します。

子どもたちはエポック授業で学んだ内容を、自らノートに文章や絵・図を加えてまとめ上げていきます。そうして創り上げられたノートは、世界に一つだけの「自作の教科書」となり、子どもたちにとって学習内容がより深く、記憶に残りやすいものとなるのです。

カリキュラムと授業の芸術性

シュタイナー教育における最大の特徴は、すべての学びが芸術的なアプローチで実践されるという点にあります。この特徴は、子どもの感性を豊かに育みます。

たとえば、算数ではリズムに合わせて体を動かしながら九九を覚えたり、歴史ではその出来事を物語として体験し、それを劇にして表現したりします。これにより、子どもたちは知識を知的に理解するだけでなく、心と体、そして意志を伴って深く学ぶことが可能です。

デジタル機器との慎重な向き合い方

現代社会においてデジタル機器は欠かせないものですが、シュタイナー教育の小学校において特に低学年の間は、テレビやコンピューターゲームなどの電子メディアとの接触を慎重に控えるよう指導されます。

この方針は、電子メディアの受動的な情報に頼るのではなく、手仕事や自然との触れ合いを通じて五感をフル活用した実体験を重視するためです。それにより、子どもの内側から湧き出る想像力や、物事を深く考える思考力を豊かに育むことを目的としています。

シュタイナー教育のメリット

シュタイナー教育のメリット

シュタイナー教育が持つ、従来の教育システムとは一線を画す教育方針は、子どもたちに計り知れない素晴らしい影響を与える可能性を秘めています。

ここでは、シュタイナー教育を選ぶことで期待できる主なメリットを4つのポイントに分けてご紹介します。子どもの将来の姿を想像しながら、読み進めてみてください。

自己肯定感と主体性が育まれる

点数による競争がない環境は、子どもが自分自身を受け入れる「自己肯定感」を育む上で、とても重要だと考えられます。

一人ひとりの個性や成長が尊重されるため、子どもは「ありのままの自分でいい」という安心感を深く得られます。この揺るぎない安心感が、何事にも恐れずに主体的に挑戦できる、ブレない自己肯定感の土台となるのです。

豊かな感性と創造力が伸びる

シュタイナー教育の授業には、音楽・美術・演劇といった芸術活動が日々の学習に組み込まれています。この芸術的なアプローチは、知識以外の能力を育みます。

これにより単なる知識を身につけるだけでなく、物事の美しさを感じる心や既存の概念にとらわれず、ゼロから何かを生み出す創造力が子どもたちの中に自然と育まれていきます。これは、AI時代に求められる独創性にもつながる大切な力といえるでしょう。

知的好奇心と学びへの意欲が深まる

教育が子どもの発達段階や内発的な興味に寄り添う形で展開されるため、子どもたちの知的好奇心は途切れることなく刺激を受け続けます。

「なぜだろう?」「もっと知りたい」という内発的な問いが原動力となるため、「勉強=やらされるもの」ではなく「学び=楽しいもの」として捉える姿勢が身につきます。これこそが、一生涯学び続けるための強力な資質を養うことにつながります。

協調性と思いやりの心が養われる

8年間という長い時間を同じ仲間と担任教師のもとで過ごす経験は、集団生活において非常に重要な能力を育みます。

長期的な人間関係の中で、他者を深く理解し、尊重し、協力し合う力が育まれるのです。多様な個性を持つ仲間たちと深い関わりを持つことで、真のコミュニケーション能力や、社会で生き抜くための協調性が養われると期待できます。

シュタイナー教育のデメリットや注意点

魅力的なメリットが多いシュタイナー教育ですが、選択する前に親として知っておくべき現実的な課題が存在します。

メリットだけでなく、デメリットや注意点も冷静に把握し、ご家庭の方針や子どもの特性と照らし合わせることが、後悔しない学校選びのポイントとなるでしょう。

学費が高額になる傾向がある

シュタイナー教育を実践する学校の多くは私立の学校や各種学校、あるいはフリースクールとして運営されています。そのため公立小学校に比べて学費は高額になる傾向があるのは事実です。

入学金や年間の授業料のほかにも、教材費や施設維持費、学校によっては寄付などが求められることもあり、長期的な資金計画をしっかり立てておく必要があります。

費用の目安

学費は学校の認可形態や規模によって異なりますが、一般的には、以下の金額が相場です。

内容費用相場
入学金10万円~50万円程度
授業料(年間):50万円~90万円程度50万円~90万円程度
合計年間で70~120万円程度

高校・大学受験への「橋渡し」を検討する必要がある

シュタイナー教育の小学校は独自のカリキュラムに沿って学習が進められるため、一般的な公立校とは教育内容が異なります。

特に中学卒業後の進路として、外部の高校や大学受験を目指す場合、一般的な受験カリキュラムへの橋渡しを慎重に検討しなければなりません。

多くのシュタイナー学園では高等部で受験対策も行いますが、ご家庭でのサポートや、受験に特化した塾の活用などを検討する必要が出てくることは理解しておくべきでしょう。

親の積極的な関与が求められる

シュタイナー教育の学校は、教員と親が協力し合いながら学校を運営していく「共同体」としての側面が強いのが大きな特徴です。

この共同体意識は、学校をより良くしていく原動力にもなりますが、親にとっては負担になることもあります。

学校行事の運営、清掃活動、勉強会への参加など、親の時間的・精神的な関与や負担が大きくなる可能性があるため、入学前に学校側の親の関与に関する方針をよく確認しておくことが大切です。

学校の数が少なく、通学が困難な場合もある

シュタイナー教育を実践する小学校は、残念ながら全国的に見てもその数が限られています。この物理的な制約が、入学への大きなハードルとなることもあります。

シュタイナー教育を行う小学校(一部)

※詳細については各学校に直接お問い合わせください。

  • 北海道:北海道シュタイナー学園いずみの学校(認可校)
  • 東京都:東京賢治シュタイナー学校
  • 神奈川県:シュタイナー学園(認可校)、横浜シュタイナー学園
  • 愛知県:愛知シュタイナー学園
  • 京都府:京田辺シュタイナー学校
  • 福岡県:福岡シュタイナー学園
  • 沖縄県:沖縄シュタイナー学園

モンテッソーリ教育の学校と同様に、シュタイナー教育も実際に校舎へ毎日通う形式の「学校教育」です。そのため、熱心な保護者の中には、教育環境を求めて引っ越しをする方もいます。

しかし、仕事や既存の生活基盤がある中で、引越しまで子ども中心にできるかはご家庭の状況によって異なり、全員ができるわけではないでしょう。

お住まいの地域によっては、通える範囲に学校がない、あるいは長時間の通学が必要になるという物理的な制約も考慮しなければなりません。

この点は、公立小学校やFive Keysのようなオンライン専門塾と併用することで、場所の制約を受けることなく非認知能力を伸ばせる環境と比較し、重要な検討ポイントとなります。もし通学が難しい場合は、オンラインで非認知能力を伸ばす教育なども代替手段として検討すると良いでしょう。

シュタイナー教育が育むのは「非認知能力」

シュタイナー教育が育むのは「非認知能力」

私たちFive Keysは単なる知識の詰め込みではなく、子どもたちが「自分ならできる」という強い自己重要感に基づき、自ら目標を設定し、達成するための力を育成しています。

この「目標達成力」は、受験において

  1. 「自分には無理」と限界を決めつけず、高い目標に向かう意欲
  2. 目標達成に必要な学習スケジュールの逆算や習慣化などの知的計画力
  3. 高いハードルに粘り強く取り組み続ける力

となって発揮され、受験成功に直結しています。

このように、Five Keysでは、シュタイナー教育が育む豊かな人格形成や協調性を土台としつつ、社会で成功するために必須の目標達成スキルを同時に磨き上げます。

実は、シュタイナー教育の真価と、Five Keysが最も重視するこの目標達成力は、現代の教育で注目される「非認知能力」の育成に直結しています。

非認知能力は人生の成功を左右する「内面の力」

最近「非認知能力」という言葉をよく耳にするようになりましたが、これはテストの点数やIQ(知能指数)では測れない「内面の力」を指します。

具体的には、目標に向かってやり抜く力(グリット)、自制心、自己肯定感、協調性、創造性、そして他者と円滑に関わる対人能力(対人コミュニケーション能力)といった、人の心や社会性に関わる「見えない能力」のことです。

また、非認知能力は大きく分けて「自分自身を律し高める力(自己に関する力)」と「他者と円滑な関係を築く力(社会に関する力)」に分類して捉えることもできます。

ノーベル経済学賞を受賞したヘックマン教授の研究をはじめ、この非認知能力が学歴や将来の成功に大きく影響することが示されています。早稲田大学の小塩真司教授も指摘するように、これは「認知能力以外の要素で構成される心理的な特徴」であり、人生のあらゆる場面でその人を支える土台となる重要な力なのです。

日本の文部科学省もその育成を重要視しており、「非認知能力の育成」は思想や哲学として片付けられるものではなく、実社会で必須の能力として認識されています。

» 関連記事:非認知能力とは?子どもの生きる力を伸ばす方法を専門家が解説

シュタイナー教育で特に伸びる非認知能力

シュタイナー教育の特徴的な環境は、まさに非認知能力を育むための宝庫だと言えるでしょう。特に以下の非認知能力が自然と養われると考えられます。

非認知能力内容
本物の自己肯定感点数での比較ではなく、自身の成長に目を向ける環境が、「自分はこれでいい」という揺るぎない肯定感を育みます。
創造力・独創性芸術活動を通して、AIには真似できない新しいアイデアを生み出し、表現する力を養うことができます。
世界基準のコミュニケーション能力8年間という長期的な人間関係の中で、他者を深く理解し、尊重しながら協働する力を培っていけます。
目標達成能力(グリット)自作の教科書を完成させたり、時間をかけて作品を創り上げたりする経験が、「やり抜く力」であるグリットを育ててくれるでしょう。

大切なのは、その教育が「どのような非認知能力を」「どのように育むのか」という本質を見極めることです。シュタイナー教育も素晴らしい選択肢ですが、それが唯一の正解ではありません。子どもの個性に合わせ、本質的に成長を促す経験を選ぶ視点が重要になります。

シュタイナー教育を今日から取り入れるなら

ご自宅の近くにシュタイナー教育の小学校がない、あるいは費用の面で難しいといった理由で通わせることが困難な場合もあるかもしれません。

しかし、その教育理念のエッセンスをご家庭で取り入れ、子どもの非認知能力を伸ばすことは十分に可能です。

ここでは私たちFive Keysが考える、子どもの非認知能力を伸ばすための家庭での関わり方のヒントをいくつかご紹介します。

「楽しい」をすべての原動力にする

子どもは「楽しい」と感じなければ、何事にも夢中になれません。たとえば、ゲームに何時間も没頭できるのは、そこに楽しさや達成感があるからです。「勉強しなさい」と正しいことを親の立場から押し付けるだけでは、子どもは楽しさを見出せません。

大切なのは、学びの中にどう「楽しさ」や「達成感」を見出すかを一緒に考えることです。親自身が「どうしたら面白くなるだろう?」と柔軟な発想を持つことが、子どもの内発的な意欲を引き出すポイントとなります。

「できた!」という成功体験をデザインする

非認知能力は抽象的な概念ではなく、具体的な小さな成功体験の積み重ねによって着実に育まれていきます。特に自己効力感は、成功体験を通じて「自分ならできる」と信じる力です。

「毎日寝る前に本を10分読む」「縄跳びを30回連続で跳ぶ」など、少し頑張れば達成できる目標を子どもと一緒に設定し、できたらカレンダーにシールを貼るなど「見える化(トラッキング)」してみましょう。自分で決めたことをやり遂げた達成感が、次のより大きな挑戦へのエネルギーになります。

規律ある自由の中で「父性愛」を示す

子どもの主体性を伸ばすには、ただ放任するだけでは十分ではありません。守るべきルールや規律といった「枠」の中で子どもを信頼して自由に遊ばせるという、バランスの取れた関わり方が必要です。

このバランスこそが、自制心や主体性を育みます。かつての教育に見られた、愛情を土台とした厳しさ、つまり「父性愛」的な関わりも、子どもが社会で自立していくための精神的な成長には欠かせない要素だと言えるでしょう。

シュタイナー教育に興味があるなら非認知能力開発の専門塾へ

シュタイナー教育は、テストの点数では測れない子どもの豊かな感性や創造性、そして「生きる力」そのものである非認知能力を育む、非常に魅力的な教育です。

しかし、その独特な環境が子どもの個性に合うか、またご家庭の状況と両立できるか、多角的に検討することが何よりも大切になります。シュタイナー教育が唯一の答えではありません。

最も重要なのは、子ども一人ひとりの輝きを信じ、その子に合った学びの環境を選んであげることです。

私たち非認知能力開発専門塾「Five Keys」は、シュタイナー教育の理念にも通じる「子どもの内なる力を引き出す」教育を専門としています。もし、シュタイナー教育に関心を持ちながら「受験など将来の選択肢も幅広く持たせたい」「家庭での関わり方について専門家のアドバイスが欲しい」という方は、ぜひFive Keysへの入塾をご検討ください。

Five Keysをご利用いただいている塾生の声

周りから支持されるようになった

「以前は自信を失くす回数が多かったりネガティブに考えることとが多かったが、自信もついてまわりから『変わったね』と言われる事が多くなりました。『Five Keys実践していったらマジで夢叶えられるんじゃないか』くらいすごい大事なこと学んでるなって思っています。」(長野県・北澤 さくらさん:中2)

メンタルが強くなりました

「自分から声をかけるのが怖く友達がいなかったが、Five Keysをはじめてからはアクティブリスニングや雑談力を習って自分から声をかけられるようになり友達がいっぱいできて、友達といて楽しいなと思えるようになった。Five Keysを習って本当に良かった。習ってなかったらと思うと冷や汗たれる感じ。」(大阪府・堀越 心結さん:小5)

Five Keysをご利用いただいている親の声

自信がつき前向きになりました

「ネガティブな事を口にしたり、自分から進んで挨拶ができないなどあり入塾しました。Five Keysに入って本当に自信がつき、人に自分から明るく挨拶できるようになり、自ら自分の考えを言う事ができるようになったのが大きな成長だと感じています。毎日『生きている事がすごく楽しい』というのがすごく伝わってきて、本当にすごく変わったなと感じております。」(東京都・金杉さん:小3・小5保護者)

逆境に強くなりました

「入塾を決めたきっかけは、子どものわかりやすい『無気力感』。何をやっても中途半端で『あー、めんどくさいな』『やりたくないな』などの言葉が多かったのですが、今はそういう言葉は聞かれなくなり、前を向いて頑張れるようになりました。これは今後どんな時にも使える力かなと思うのでずっと忘れずに続けて欲しいと思っています。」(埼玉県・佐藤さん:小4・小6保護者)

Five Keysの授業はすべてオンラインで行うため、ご自宅の近くにシュタイナー教育の小学校がない方にもおすすめです。外部講師特別授業や親勉強会、リアルイベントなどの特別授業などもあるため、少しでも興味のある方はぜひ公式サイトをご確認ください。

子どもの可能性を最大限に引き出すための最適な道筋を、一緒に見つけていきましょう。

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この記事の監修者
井上 顕滋

非認知能力開発の専門家。
心理学・脳科学をベースに、20年以上にわたり子どもから経営者まで「人の可能性を引き出す指導」を行っている。
子ども向け非認知能力開発専門塾「Five Keys」創設者として、延べ6万人以上の子ども、保護者を指導。

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