
大学では体育学部で教職課程を学び、教員免許を取得。心と身体の成長を支える指導の在り方を学ぶ。
在学中は剣道に打ち込み、現在は剣道五段。結果だけでなく、日々の積み重ねや自分自身と向き合い続ける姿勢の大切さを体感。
卒業後は「ゼロからの挑戦」を胸にドラッグストアに勤務。
入社後は約10店舗の店長経験を経て、本社に配属。販促企画部チーフプランナー、新店企画部プランナー、インバウンド部、営業本部長補佐を経験。
幅広い年代の方と接する中で、相手の立場に立って向き合うこと、丁寧な関わりが信頼につながることを実感。
こうした経験を通して、自分自身と向き合う姿勢が、相手の立場に立ち、相手に向き合うことにつながり、信頼を築く、という考えを強くするようになりました。
現在は、その経験を活かし、塾生一人ひとりに寄り添いながら、自分に向き合い学ぶ楽しさと自信を育てる指導に取り組んでいる。
社会の変化が激しい現代においては、知識や成績だけでなく、自分で考え行動する力や、人と良い関係を築く力がこれまで以上に求められます。
幼少期より学んできた剣道や社会経験を通して、人が成長するためには、目の前の結果以上に自分自身との「向き合い方」や「姿勢」が大切であると感じてきた私にとって、Five Keysが大切にしている「5つの資質」は、まさにその本質を捉えた教育だと感じました。
子どもたちが将来どのような環境に進んでも、自分らしく前向きに歩んでいけるよう、その土台づくりに関われる点に大きな魅力を感じ、Five Keysでコーチとしての道を選びました。私が教育に携わるうえで大切にしているのは、単純に結果だけで子どもを評価するのではなく、そこに至るまでの努力や成長に目を向けることです。
剣道を通して学んだのは、勝ち負け以上に、自分自身と向き合い続ける姿勢の大切さでした。
思うようにいかない時でも逃げずに向き合い、地道な努力を重ねることが、やがて自信となり、人を成長させていくと実感しています。
子どもたちには、失敗を恐れず挑戦してほしい。
できないことがあっても否定するのではなく、「どうすればできるようになるか」を一緒に考える存在でありたいと思っています。