
小学校5年生から中学卒業までFive Keys塾生として学んだ卒塾生。
在塾中に出会った「全部正解」という考え方は、間違いや失敗に対する恐れをやわらげ、挑戦を前向きに捉える姿勢を育み、現在に至るまで価値観の軸となっている。
18歳で海外留学を経験。
英語のみの環境で、多様な国籍・文化背景・価値観を持つ友人たちと生活する中で、「自分の考えを伝えること」「固定概念にとらわれず相手を理解しようとする姿勢」の大切さを学ぶ。
その後、ベトナムのIT企業で勤務。
異文化環境での実務経験を積む一方で、幼少期から惹かれていた「人の成長に直接関わる仕事がしたい」という想いが強まり、Five Keysにアシスタントコーチとして2020年入社。
現在はコーチ、ジュニアコーチングを担当。
これまでに関わってきた塾生は2,000名以上。
中学時代、人と関わることが好きで積極的に友人をつくろうとしたものの、思うように関係を築けず悩んだ経験があります。
そのとき改めてFive Keysで学んだ内容を振り返る中で、「相手の立場に立つこと」の本質的な意味に気づくことができました。
相手を理解しようとする姿勢を意識し、実践するようになってから、人間関係は大きく変化しました。
国内外、国籍を問わず、多様な価値観を持つ人々と自然に関係を築けるようになったことは、大きな転機となりました。
Five Keysでの学びは、私の人生の土台をつくってくれました。
挑戦することに対して、ワクワクできるようになったこと。
失敗を成長の材料にできるようになったこと。
それは、単なる知識ではなく、「生き方の指針」でした。
社会に出て改めて感じたのは、学力だけではなく、困難に向き合う力や、自分で考え行動する力、結果から学び改善する力こそが、人生を支える土台になるということでした。
だからこそ、かつて自分が支えられた場所で、今度は支える側になりたいと思い、この仕事を志望しました。
私にとって塾生は、単なる「教える対象」ではありません。
一人ひとりがそれぞれの可能性を持つ存在であり、将来、共に日本を引っ張っていく同志だと考えています。
また、「伝える前に、自らが実践し手本となる」ことを信条とし、日々自己研鑽を続けています。
お子さまが自分らしく挑戦できる環境をつくること。