
大学卒業後、15年間にわたり放送作家・ディレクターとして活動。
テレビ・ラジオ番組の企画・構成・脚本をはじめ、舞台演出、著名な漫才師の漫才台本の執筆など、幅広いクリエイティブ分野に携わる。
さらに、iPhoneアプリケーションの制作にも関わるなど、多様な表現の現場を経験。
その後、介護分野において高齢者に美容を届ける「介護美容」の新規開発営業や、社会人向けプロスクールのスクールカウンセラーとしても経験を積む。
様々な分野で、年齢、立場、背景の異なる多くの人と向き合う中で、「人は誰もが可能性を持っており、それを引き出す関わり方がある」という確信を深める。
同時に、一人の父親として子育てに向き合う中で、「日本の子どもたちが、これからの社会を生き抜くために本当に必要な力とは何か」、「自分には何ができるのか」を真剣に考えるようになる。
その探究の過程でFive Keysと出会い、その理念に深く共感。
教育を通じて子どもたちの可能性を引き出すコーチを志す。
Five Keysの教育に触れたとき、私は大きな衝撃を受けました。
そこには、私自身が20年以上の社会経験の中で実感してきた、
が、明確な形で体系化されていたからです。
この教育を受けた子どもたちが、将来Five Keysの卒塾生として社会に羽ばたき、日本の未来をより良い方向へ動かしていく。私は、子どもたちが本当に力を伸ばすためには、「楽しみながら挑戦する経験」が欠かせないと考えています。
失敗を避け続けて育った子どもは、大人になったとき、失敗そのものを恐れるようになってしまいます。
だからこそFive Keysでは、ただ正解を求めるのではなく、ワクワクしながら挑戦し、自分の可能性を広げていくことを大切にしています。
私の役割は、子どもたちに答えを与えることではありません。
一人ひとりの中にある思いや可能性に寄り添い、「自分で一歩踏み出す勇気」を引き出すことだと考えています。